やくしま手づくり市を毎月開催!


by yakujinjya-hand

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第七回目を迎えた、やくしま手づくり市!!(益救神社手づくり市より改名しました)
今回は主催仲間の森旅が屋久島太鼓の口永良部島演奏に出張だったため、初めてカイホー屋だけの主催となりました。
益救神社のある宮之浦はこの日集落の運動会で、集落のほとんどの人が学校のグラウンドに集まっていたため、お客さんは少なかったけど落ち着いた、なんとも平和な市となりました。

かねてより意見のあった、手づくり市のスタート時間。
以前は8時スタートでした。
遠い集落のみなさんには早朝からはハードワークということで、今回は10時スタートでした。
これは好評でした。

カイホー屋では、屋久杉玉磨き&アクセサリー販売。そして今回は娘たちが着なくなった小さいサイズの服や靴、足袋、古本などのフリーマーケットでの出店でした。


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玉磨きのお客さんはいらっしゃいませんでしたが、自分の玉磨きに集中できてひさしぶりに大きいサイズのピースボールを磨き上げました。約半年かかりました。。

今回は前から地道に開催していた、子どもギャラリーが一気に3人も子どもたちが出店しました!!
屋久島では大運動会は盛大だけど、文化祭みたいなアートの花が開かれる場が希薄です。
そこでこの手づくり市の開催を始めてすぐに、島のアート好き子どもたちが発表できるギャラリーにしたいと感じました。
小さな頃よりたくさんのお客さんと接して、みんなの感想を聞いたり質問されたりするのもいいんじゃないかなと思います。

第一回目からずっと出店している花風は、いたって素です。
描きたいときに描く。
本当に自然に描いている。
直感で。
字もデザインの一部となる。

こんな感性の頃の作品を花風のため(いや自分のため)に残しておきたい。
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今回は永田のオハナカフェから、花と玉葉が出店!!
ビーズや天然石のブレスレットや指輪を出してくれました。

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このかわいらしい展示は玉葉作。朝、神社についてから、葉っぱや石を自分で拾い集めて、お母さんと一緒に楽しそうにディスプレイをしていました。


いつもたった一人だった花風は二人の友達が子どもギャラリーに増えて大喜び!!
市にきてくれたお客さんもだいたいみんな立ち止まって、子どもたちにエールを送ってくれます。
ビーズ作品はいくつか売れたようでした。
自分で作った作品が初めて売れた!!
とってもうれしそう!
花風も今度は展示だけでなくて、ポストカードにして売りたいといってます。
そしてビーズ作りも始めていて、ポストカードを買ってくれた人にプレゼントするように指輪などを作っています。
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今回は家でお店をやっている子ども達が出店してくれました。
普段からお客さんと売る側を実生活の中で経験しているから、慣れています。
飲食の出店の横に展示した方がみんなよく見てくれるよ~とか、
展示の方法などもかわいい!


言い出しっぺとして、少し盛り上がりを見せた子どもギャラリーを見ているのは幸せでした。
そしてもしたっくさんの子どもアーティストが集まりすぎて、今の子どもギャラリーテントでは全然スペースが足りない!みたいな状況まで盛り上がったらいいな~と妄想が膨らみました。


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縄文じいさんのうえださん
固定ファンがいるブースですね。
みんなじっくり作品を見ていました。


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オハナカフェ藤井家とmakkoのアクセサリー
makkoちゃんの流木や貝殻と合わせたフェルトのヘアゴムがかわいい~!!
おまけにかなり良心的な価格なんです!
ほとんど売れちゃってますね。。。

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「おいし~!!」
オハナカフェの定番メニューホットサンドをほおばる子どもたち


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天然村ぴよちゃんの楽健法
体だけでなく、さらに深い部分へのコンタクトしてくれる天然村のマッサージチーム。
いつもお世話になっています。


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オハナカフェ藤條家
いつも畑でとれた新鮮な野菜を使ったメニューが充実。
毎回あれこれ試してみたくなります。
今回はブランチメニューをオーダーしました。
おいしかった~!!


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ハートコレクションとえのきださん
もはや常連さんのハートコレクションさん。
いつもお友達がたくさんやってきます。
タイガ君も一緒に値段付けがんばってました。


出店してくれた皆様、遊びにきていただいた皆様、どうもありがとうございます。


そして来月の手づく市です!!
お待ちしています~~

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by yakujinjya-hand | 2010-10-21 00:19 | 2010年各回報告ありがとう
こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
屋久島はだいぶ涼しくなりましたね~~~


将来手づくり市が屋久島のあらゆる場所でできるように、
改名します!


やくしま手づくり市 』  です。


どうぞよろしくおねがいします!


第7回やくしま手つくり市in益救神社、
今月もやります。
みなさんいつもいつもありがとうございます。
みんなの心のこもった手つくりがどんどんひろまりますように~


第7回目の手づくり市は10月17日です。
一緒に外で楽しみましょう。

2010年10月17日 10時から15時まで 宮之浦益救神社境内  小雨決行
フリーマーケットもOKです。

出店募集・・・・・出店料1000円

心のこもった手づくり品、美味しいたべもの、青空ギャラリー、アート作品、ワークショップ、無農薬の野菜や果物、花、苗木、フリーマケット、 郷土菓子

子どもギャラリー、子どもショップ・・・こちらは出店料無料!




 
くわしくはお問い合わせください。

出店者参加お申し込み&お問い合わせは 0997-45-2340  手つくり市の会 サトウ

第7回手づくり市 出店者

カイホー屋
ハートコレクション
OHANA CAFE
天然村
うえだまさのぶ(縄文じいさん)



フリーマーケット

カイホー屋
ハートコレクション

子どもギャラリー
カフウ
ハナ
タマハ

出店者が22店ぐらいになったら締め切る予定でいます。
出店希望の方はお早めにご連絡を下さいね。

さぁ〜、第7回もたのしんでいきます!

みなさまのご来店お待ちしおります。

ありがとうございます。


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by yakujinjya-hand | 2010-10-17 09:53 | 2010年過去の手づくり市

店舗の紹介 その5

うえだまさのぶ(縄文じいさん)/絵画

2000年10月より一湊で『アトリエ縄文じいさん』として創作活動をしています。
縄文杉をおじいさんに擬人化した縄文じいさんが代表作です。
最近は写真にもはまっているので、手作り市ではミニ写真展もやってみたいと思っています。

うえださんは鹿児島で行われていた第14回目の「 ナマ・イキVOICE アートマコンテスト」で、見事第3位に入賞しました。
おめでとうございます。

作品楽しみですね〜
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by yakujinjya-hand | 2010-10-16 16:42 | 2010年過去の手づくり市

店舗の紹介 その4

天然村

久しぶりの出店です。

今回はマッサージがメインです。

気候のよいこの季節の空気感の中でのマッサージで、心も体もゆるゆる〜っと。

おいしくって、体にやさしいスイーツも食べられるかも・・・
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by yakujinjya-hand | 2010-10-14 20:32 | 2010年過去の手づくり市

店舗の紹介 その3

ハートコレクション

フリーマーケットがメインですが、手作りのものも扱ってます。

第4回目の手づくり市から連続出店です。
いろいろなものが盛りだくさんです。
みなさんのお気に入りのものが見つかるといいですね〜。
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by yakujinjya-hand | 2010-10-14 16:18 | 2010年過去の手づくり市

店舗の紹介 その2

カイホー屋

今回は盛りだくさんな内容です。

カイホー屋の看板メニュー
『玉磨き』

屋久杉、ひのき等の流木を磨き、玉(ピースボール)をつくります。磨かれたあなただけの玉(ピースボール)はご希望により、ネックレス、ヘアゴム等に加工もします。もちろんそのままでもOK。

大人 3000円 お子様 500円


こちらもじわじわと
『オーラソーマ』

上下2層に分かれた108本のカラーボトルを使ってセラピーをします。
自分自身の魂の言葉が色を通してあなたに語りかけてきます。
今回はお試しの1本リーディングです。
4歳くらいのお子様からできますよ。

お一人さま 1000円(約10分間)


だんだん枚数が少なくなってきました
『手描きヘンプTシャツ』

平内在住のマシマタケシ氏の手描きTシャツ。
8月3日にサンマーク出版よりマシマタケシ氏の『幸せのいろ 目覚めのかたち』が出版されました。
ボディは『go hemp』社製、ヘンプ55%オーガニックコットン45% 汗をかいても匂わず、さらさら肌触り。

一枚 7000円


今回はフリーマーケットも同時開催。
1〜2歳の子供服がメインです。
女の子のものがほとんどですが、男の子でも大丈夫な服もあります。
フリフリお嬢さま系からカジュアルなものまで幅広い品揃えです。
お子様とご一緒に選びにきてね〜!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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by yakujinjya-hand | 2010-10-11 11:36 | 2010年過去の手づくり市

店舗の紹介 その1

OHANA CAFE

毎度おなじみの永田のOHANA CAFEです。

永田の清流で育てられた無農薬、無化学肥料の自家製野菜を使ったスローフードの屋台です。

屋久島で取れた元気なお野菜を中心にしたメニュー

畑でとれる野菜も夏野菜から移行中。
秋らしいお野菜のメニューも楽しみ!

 メニュー パリパリ釜焼きピザ/季節のパスタ
      手づくり市だけの限定 休日のブランチプレート
        (天然酵母のハーブパンのトースト ラタトィユまたは野菜のカレー風味煮込み
         島モモと姫イチジクのジャム 平飼い自然卵のスクランブルエッグ)
          ※内容は当日若干変更があるかもしれません。
       ドリンク類  スウィーツ類もあるかも・・・

       無農薬無肥料栽培のオリジナルブレンド茶・ウーロン茶の販売
       ナチュラルまたは安心な材料のみの無添加手づくり石鹸と化粧品類

自家製酵母のパンを使ったホットサンドは サバ節、バナナ、クリームチーズの三種類

お飲物も各種ご用意しています。


体も心も元気になるメニューです。 益救神社で遅い朝食はいかがですか?

みなさまのご来店をお待ちしています。
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by yakujinjya-hand | 2010-10-11 11:18 | 2010年過去の手づくり市

掃除について。

やくしま手づくり市ははじめる前に出店者の方々と一緒に会場(神社)をお掃除をします。

お掃除は大地への神様の感謝の気持ちです。
私達はここを使わせていただいているのです。

朝みんなで掃除をすることで
新しい方々との交流の場なります。


散らかっている台所では美味しい料理はできません。

それと同じで、
掃除は頭も心の整理になります。
気持ちいいところでの手つくり市はたくさんの人々を呼びよせます。
人は気持ちいいところに行きたがるのです。




帰りもお礼を込めて、
ゴミ拾い、トイレ掃除などさせていただいています。


やくしま手づくり市がはじまる30分前から出店者との方々のお掃除を一緒にやっています。


掃除させていただき神様に感謝です。
ありがとうございます。


どうぞご参加ください。

ありがとうございます。


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by yakujinjya-hand | 2010-10-01 10:22 | 手づくり市とは
『手作り市』の主旨について



現在、屋久島には、たくさんのアーティストの方々がいます。(人は、本来皆がアーティストなのだと思います。)
そして、屋久島には素晴らしい自然が残されており、そのエネルギーによって様々なインスピレーションを受けることができます。
自然は、アートそのもの。
人は、自然が与えてくれるものに少しだけ手を加えるだけで、素晴らしいモノを作る才能に恵まれました。
それが、この地球における人間の存在理由の一つなのではないでしょうか。


そういう環境の中で、各自がユニークな個性を生かし、アートを表現できたなら素晴らしい世界を築くことができるに違いありません。
その方々の作品の発表の場として、『手作り市』を催していきたいと考えております。
『アート』とは、愛情表現の一つだと考えられます。
周囲の人々に対する感謝や、どれだけその人が好きであるかということは、アートによって上手に伝えられます。
歌が上手な人、絵を描くのがうまい人、料理が上手な人、踊りがうまい人・・・自分の身体を使って表現すること全てがアートです。
これまでの社会において、アートは、評価・批評の対象とされてきました。
絵を描くのがへた、歌を歌うのがへたと評価された結果、それらの手段を行うことに劣等感を抱いてきました。さらに、その行為を続けることに拒否反応があらわれます。
自分の好きな方法で、自己を表現し、そして周囲の人々に理解してもらう。
それが『アート』なのです。
時には、自分自身さえ理解できないことがあります。
見えない心の部分を表現するのに言葉だけでは不十分なのです。
それを得意な能力を使い表現すること。
そこで『アート』を通して、自分を理解でき、さらに周囲への共感や感動を与えることができまるのです。
世の中の争い事は、ほとんどが誤解から生じています。
その理由が、言葉による相互理解の欠如。
言葉だけでは、お互いの気持ちを理解することはできません。
人は、その人のアーティスティックな部分に触れ、より理解が深まるのです。
人の持つアーティスティックな才能が開花する時代がやってきています。
周囲の眼を気にすることなく、自己を解放することにより、本当の『自由』を得ることができます(ただし、周囲の人へ迷惑をかけてはいけません)。

 屋久島に住んでいる人々が、自由に楽しく自分を表現する場として、『手作り市』が定着することを願っております。
月に一度、島外者、島内在住者問わず、老若男女が気軽に集える場として・・・



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『手作り市』のもつ『フリーマーケット的要素』
現在、残念ながら屋久島には、あらゆるモノのリサイクル施設がありません。
各家庭で不要になったモノ達は、即ゴミとして処分されていっています。
いらなくなった本、服、電化製品、器などなど、それらを本当に必要とする人達へ上手に手渡すことができたなら・・・ゴミも減り、出費も減ります。
そういうある種の『物々交換』の場としても、『手作り市』が役立てば良いと思っています。
 
現代人の家は、物であふれています。果たして、本当に必要な物は、身の回りにどれだけ存在するのでしょうか?


それらのモノ達も使われるために生まれてきたはずなのに・・・
そこで、行き場の無い不必要とされたモノを、本当に必要とする方々の手元へ届けたい!と考えました。
実際にモノを作った人や、持っていた人に触れることにより、モノに対する愛着もわいてきます。
モノを大切にしようという気持ちが芽生えます。
何よりも人との出会いにも喜びを感じられます。
今の社会に欠けているもの、それは人と人との『繋がり』です。
都会では、それが希薄になったがために、様々な事件が起きています。
屋久島においても、地元と移住者との間に確執があると思います。
それは、単にお互いを知らないわけで・・・知り合う機会もありません。『手作り市』が、そういう人々との『縁』を深く繋げていければ幸いだと思います。                                

手作り市の会代表:髙田健太



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by yakujinjya-hand | 2010-10-01 10:05 | 手づくり市とは