やくしま手づくり市を毎月開催!


by yakujinjya-hand

カテゴリ:手づくり市とは( 9 )

みなさんこんにちは!

やくしま手づくり市の情報は、こちらのフェイスブックページの方にいっぱい掲載しています。

フェイスブックをやっている方は、「いいね」を押してもらえると嬉しいです!

 ※現在スタッフ不足で、ブログの方までなかなか手が回りません。

よろしくお願いします!

フェイスブックページはこちらです

https://www.facebook.com/yakushimatetsukuriichi?ref=hl

f0233007_21362525.jpg

[PR]
by yakujinjya-hand | 2015-02-14 21:37 | 手づくり市とは
やくしま手づくり市のフェイスブックベージがあります。

ブログでは掲載しきれない情報も載っていますよ!

たとえば、出店者のお店の情報だったり、それぞれの出店者がシェアしてくれる情報だったり。

ぜひチェックしてみてください!

やくしま手づくり市Facebookページ
クリックしてみてね!

f0233007_94184.jpg

[PR]
by yakujinjya-hand | 2015-02-04 09:41 | 手づくり市とは
みなさん、お元気ですか?
屋久島手つくり市の高田なおです。
私達はこの二ヶ月間東北関東にて「屋久島の木を磨くワークショップツアー」に
出ています。

今回東北でも7カ所の仮設やお茶子カフエで行ってきました。

屋久島手作り市の売り上げの一部を石巻のボランテイア団体め組ジャパンに届けてきました。

こちらはめ組ジャパンの詳しい活動内容。
てんつくまんのブログから


私が感じたこと。
それは東北では時間がとまっていること。
がれきなどは撤去され、
家は新しくなってきたけど、
みなさんの心は3月11日からとまったままです。

活動中被災者と心を触れさせていただきました。
目の前で愛す人たちが津波に流された記憶。
本当に聞いていて、心がとても痛みました。
私たちに何かできることないのか。。。

東北では今心の寄り添いが必要です。
話しをきいてあげるだけでも心の寄りそいです。

そして仮設の談話室で「屋久島の木を磨くワークショップ」もやってきました。
なにか打ち込むことアートは本当に今に生きることができる。
一瞬だけでも今に生きることができて、
みんなの笑顔が見えました。

来月の3月11日から一年になります。
たくさんのボランテイア団体が東北を撤退されるそうです。
東北のサポートはこれからです。

ボランテイアもやはりお金がかかります。

やくしま手作り市の出店者の皆様の売り上げの一部は東北のみんなにとって大きな光をもたらしています。
みなさんが屋久島手作り市でお買い物してくださっている売り上げの一部が、ボランテイア団体の支援金に
なり、東北に笑顔がもたらされています。

本当に本当にありがとうございます。

屋久島手つくり市の売り上げの一部はこれからも石巻復興ボランテイア団体め組ジャパンに寄附してきたいと思っています。

みなさまもどうぞおねがいします。

本当にありがとうございます。


今回私たち「森の旅人」の活動の模様のブログです。


たくさんの光が東北に届けれますように。
私たちの出来ることやっていきましょう。

ありがとうございます!

f0233007_931935.jpg

[PR]
by yakujinjya-hand | 2012-02-16 09:03 | 手づくり市とは

掃除について。

やくしま手づくり市ははじめる前に出店者の方々と一緒に会場(神社)をお掃除をします。

お掃除は大地への神様の感謝の気持ちです。
私達はここを使わせていただいているのです。

朝みんなで掃除をすることで
新しい方々との交流の場なります。


散らかっている台所では美味しい料理はできません。

それと同じで、
掃除は頭も心の整理になります。
気持ちいいところでの手つくり市はたくさんの人々を呼びよせます。
人は気持ちいいところに行きたがるのです。




帰りもお礼を込めて、
ゴミ拾い、トイレ掃除などさせていただいています。


やくしま手づくり市がはじまる30分前から出店者との方々のお掃除を一緒にやっています。


掃除させていただき神様に感謝です。
ありがとうございます。


どうぞご参加ください。

ありがとうございます。


f0233007_10192314.jpg

[PR]
by yakujinjya-hand | 2010-10-01 10:22 | 手づくり市とは
『手作り市』の主旨について



現在、屋久島には、たくさんのアーティストの方々がいます。(人は、本来皆がアーティストなのだと思います。)
そして、屋久島には素晴らしい自然が残されており、そのエネルギーによって様々なインスピレーションを受けることができます。
自然は、アートそのもの。
人は、自然が与えてくれるものに少しだけ手を加えるだけで、素晴らしいモノを作る才能に恵まれました。
それが、この地球における人間の存在理由の一つなのではないでしょうか。


そういう環境の中で、各自がユニークな個性を生かし、アートを表現できたなら素晴らしい世界を築くことができるに違いありません。
その方々の作品の発表の場として、『手作り市』を催していきたいと考えております。
『アート』とは、愛情表現の一つだと考えられます。
周囲の人々に対する感謝や、どれだけその人が好きであるかということは、アートによって上手に伝えられます。
歌が上手な人、絵を描くのがうまい人、料理が上手な人、踊りがうまい人・・・自分の身体を使って表現すること全てがアートです。
これまでの社会において、アートは、評価・批評の対象とされてきました。
絵を描くのがへた、歌を歌うのがへたと評価された結果、それらの手段を行うことに劣等感を抱いてきました。さらに、その行為を続けることに拒否反応があらわれます。
自分の好きな方法で、自己を表現し、そして周囲の人々に理解してもらう。
それが『アート』なのです。
時には、自分自身さえ理解できないことがあります。
見えない心の部分を表現するのに言葉だけでは不十分なのです。
それを得意な能力を使い表現すること。
そこで『アート』を通して、自分を理解でき、さらに周囲への共感や感動を与えることができまるのです。
世の中の争い事は、ほとんどが誤解から生じています。
その理由が、言葉による相互理解の欠如。
言葉だけでは、お互いの気持ちを理解することはできません。
人は、その人のアーティスティックな部分に触れ、より理解が深まるのです。
人の持つアーティスティックな才能が開花する時代がやってきています。
周囲の眼を気にすることなく、自己を解放することにより、本当の『自由』を得ることができます(ただし、周囲の人へ迷惑をかけてはいけません)。

 屋久島に住んでいる人々が、自由に楽しく自分を表現する場として、『手作り市』が定着することを願っております。
月に一度、島外者、島内在住者問わず、老若男女が気軽に集える場として・・・



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





『手作り市』のもつ『フリーマーケット的要素』
現在、残念ながら屋久島には、あらゆるモノのリサイクル施設がありません。
各家庭で不要になったモノ達は、即ゴミとして処分されていっています。
いらなくなった本、服、電化製品、器などなど、それらを本当に必要とする人達へ上手に手渡すことができたなら・・・ゴミも減り、出費も減ります。
そういうある種の『物々交換』の場としても、『手作り市』が役立てば良いと思っています。
 
現代人の家は、物であふれています。果たして、本当に必要な物は、身の回りにどれだけ存在するのでしょうか?


それらのモノ達も使われるために生まれてきたはずなのに・・・
そこで、行き場の無い不必要とされたモノを、本当に必要とする方々の手元へ届けたい!と考えました。
実際にモノを作った人や、持っていた人に触れることにより、モノに対する愛着もわいてきます。
モノを大切にしようという気持ちが芽生えます。
何よりも人との出会いにも喜びを感じられます。
今の社会に欠けているもの、それは人と人との『繋がり』です。
都会では、それが希薄になったがために、様々な事件が起きています。
屋久島においても、地元と移住者との間に確執があると思います。
それは、単にお互いを知らないわけで・・・知り合う機会もありません。『手作り市』が、そういう人々との『縁』を深く繋げていければ幸いだと思います。                                

手作り市の会代表:髙田健太



f0233007_1043692.jpg

[PR]
by yakujinjya-hand | 2010-10-01 10:05 | 手づくり市とは

食品について

こんにちは。
実行委員の佐藤たかえです。

第2回目の益救神社手づくり市、今週の土曜日に開催です。
1回目が無事終了して、ホッとしていたら、あっという間に2回目がせまってきました。

さて、みなさまからたくさんのお問い合わせをいただいています、「食品関係」につきまして、お知らせです。

パン、お菓子を出したいという問い合わせをたくさんいただくのですが、現状では販売免許をもっている方しか出品できない状況です。

食べ物は一番身近なアートだと思います。
生活に密着した、誰もが日常的に楽しんでいるアート。
手づくり市の会でもいつか屋久島中の料理自慢の方々のお料理が食べられる日が来るよう、色々探り続けていきたいと思っています。
何かいい方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さいね。

野菜等の農産物に関しては、加工をしない状態での出品は大丈夫ですので、野菜を作っているみなさまの出品を心よりお待ちしております。

ありがとうございます。
[PR]
by yakujinjya-hand | 2010-05-24 15:46 | 手づくり市とは

ご縁を繋ぐ

ご訪問ありがとうございます!!!

主催者の一人、なーやこと佐藤直哉です。

『益救神社手づくり市』を開催するにあたって、まず始めに境内を快く貸して頂いた益救神社の宮司さん、
近隣の住民の方々、そして屋久島の神々に感謝いたします。


屋久島に引っ越してきて8年がたとうとしています。
子どもの頃から何かを表現することが好きで、踊りや写真をやってきました。
屋久島に来た時、大自然のこの生命力こそアートの源だと確信しました。

何が自然で何が自然でないのか?
あらゆるもの、あらゆる現象が全て自然なんだ、とも言えます。
アート活動は、どこまでいってもこの自然との一体化から生まれていくのだと思います。

自然を思う時、この屋久島そしてこの屋久島を育んでくれている、海、雨、大地、植物、動物、人間、、
全てが密接に関わり合っていて、繋がっているんだなあと感じます。
この屋久島は、広大な地球の海の中でほんの一部だけ表面に飛び出している島です。
この地球を育んでくれているのは、さらにさらにさらに広大な宇宙。
宇宙に抱かれている、地球。
地球は太陽系の星たちと一緒に母なる宇宙の中を旅しています。
長〜〜〜い旅の中で、様々な星たちとの出会いもあるでしょう。

屋久島に話を戻します。
縁あって、この屋久島に呼ばれ集まってきた人たち。
その縁をさらに深めていける場としての、手づくり市を目指します。
『縁日』とは本来、神々との繋がりの深い日を選んで開催されてきましたが、
益救神社手づくり市は新しい出会いの場としての縁日の側面も持っています。

普段作品は見るけど、面と向き合って作家さんと話す機会というのはなかなかありませんね。
作品とともに作家さんと触れ合うことによって、より深くその作品の中に潜っていくことができるでしょう!

手づくりのものであふれている、あたたかい空間に是非遊びに来て下さいね!

これから月に一度のペースでず〜っと開催していく予定です。
皆さんとともに、じわじわと盛り上がっていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!!



当日は
屋久杉玉磨きワークショップ
屋久杉曼荼羅(グリッド)遊び
ヘンプオーガニックコットンTシャツ販売
で出店させて頂きます。

f0233007_1015516.jpg

[PR]
by yakujinjya-hand | 2010-04-07 10:17 | 手づくり市とは

こんにちは。

会計、広告、ブログ、お笑い担当の高田奈央です。

みなさんはじめまして。

『手作り市』とてもワクワクしています。


私はアートが世界の平和に、
みんなの心の平和を導いてくれることを信じています。

みなさんのワクワクすること、
得意とすることをみんなとシェアーすること、
とてもステキなことだと思っています。

神様は私達に『楽しむこと』をギフトしました。
そのギフトをみんなでシェアしていきたいですね~

私達が楽しむことにより、
地球も神様も喜んでくれます。


このステキな機会を
仲間のみんな、益救神社、屋久島、地球皆様に感謝します。

私はハガキを販売したいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。


ありがとうございます。

f0233007_838348.jpg


[PR]
by yakujinjya-hand | 2010-04-06 08:39 | 手づくり市とは

手作り市開催にあたり

f0233007_2263443.jpg
みなさん、こんにちは。
今回の『益救神社手作り市』実行委員の部長!?高田健太です。

この『手作り市』をしよう!と思った理由はいろいろとあるのですが・・・

 一つは、『Art』を広げるためです。
そもそも『Art』とは、何なのか?
それは、自分達の愛情表現&自己理解へ繋がるのだと思います。
これまでの社会では、『Art』は、評価の対象とされてきました。
その結果、その才能を開花できずにいる方々がたくさんいると思われます。
Art』を表現することにより、周囲の人々へ、日頃の感謝や「好きだよ。」という感情を表現できると良いなぁ、と。
言葉よりも、そういった方法を使った方が、より感動や共感を体験できるのです。
ある方から、本来のコミュニケーションとは、お互いのモチベーションを高めあうもの、だと聞きました。
Art』によるコミュニケーションは、まさにその通りのことが起きます。
Art』と言っても、芸術性の高いものだけとは、限りません。
ダンス、料理、歌、スポーツなどなど、自分達の肉体を用いて表現すること、全てが『Art』なのです。
地球は、自然は、み~んな日々『Art』に励んでいます。
家も、庭も、部屋も、全ての居住空間は、『Art』です。
人生をアーティスティックに生きたい!と思います。

 数年前に『お四国お遍路』の旅へ行ってきました。
そこで、思ったことの一つに・・・
「信心深いことって、いいことなんだなぁ。」と。
僕達の世代は、妙に宗教的なモノへの拒否反応みたいなモノを持っているのかもしれません。
これからの時代、文化、人種、宗教、科学、全てが融合していくのだと思います。
冬に上京した際、よく明治神宮へ参拝へ行きました。
さすがに都会の参拝客の数は、半端ではありませんでした。
長い参道を歩いているうちに、鎮守の森が人々を癒してくれます。
神社を去る頃には、何だか清々しい感覚にとらわれます。
光に虫達が集うように、人々は高い(心地よい)エネルギーへと惹かれて行きます。
見えないモノを感じる大切さ。
日本人は、まず神道&仏教を理解する必要がある。
そして、それらの根底には、人を元気にさせてくれる土地のエネルギーや波動が流れているのです。

21世紀、人類は宗教、科学を超えた共通の認識が必要に思えてなりません。
皆、この広い宇宙の中に『地球』を見つけ、選んでやってきた家族(地球人)なのです。


Art heal the heart of the Earth.
   
[PR]
by yakujinjya-hand | 2010-04-04 04:44 | 手づくり市とは